
少し前まで「結婚してはいけない男性」として有名だったのが、
バーテンダー・バンドマン・美容師の「3B」。
最近はそれがアップデートされて、
「3C男」という言葉があるらしい、という話を聞きました。
その中のひとつが、
「カレーをスパイスから作る男性」。
え、そこ入る?
と、正直ちょっと驚きました。
カレーをスパイスから作る=危険、なの?
話を聞いてみると、どうやら理由はこうらしいです。
- ・ こだわりが強そう
- ・ 趣味に時間とお金をかけすぎそう
- ・ 話し始めると止まらなそう
たしかに、スパイスの話を楽しそうに語る人って、
ちょっと熱量高めなイメージはあります。
でも、それって本当に「結婚してはいけない理由」なんでしょうか。
会社員として見ていると、印象は少し違う
会社員として日々働いていると、
「何も好きなものがない人」より、
ひとつでも夢中になれるものがある人のほうが、
人として魅力的に見えることも多いです。
スパイスからカレーを作る人って、
- ・ 料理に手間をかけられる
- ・ 調べることが苦じゃない
- ・ 試行錯誤を楽しめる
という面を持っていることが多い。
仕事でも、こういうタイプの人は意外と頼りになります。
問題は「カレー」じゃなくて「距離感」かも
たぶん、この3Cの話で言われている“危うさ”って、
カレーそのものじゃなくて、距離感の問題なんだと思います。
- ・ 相手の好みを聞かずに語り続ける
- ・ 一緒に食べる楽しさより、自分のこだわりを優先する
- ・ 「これが正解」と押しつけてくる
もしこうだったら、確かにちょっと疲れる。
でもそれって、
カレーをスパイスから作るかどうかとは、あまり関係ないですよね。
スパイスカレー男子が「あり」な瞬間
逆に、こんな人だったらどうでしょう。
- ・ 相手の好みを聞いて辛さを調整する
- ・ 一緒に食べることをちゃんと楽しむ
- ・ こだわりを語りつつも、相手の反応を見ている
こういう人なら、
「スパイスからカレーを作る」ことは、
むしろプラス要素になる気がします。
一緒に暮らしたら、
ちょっと楽しい食卓が想像できるかもしれません。
「3C男」は、あくまでネタとして楽しむもの
結局のところ、
3Bも3Cも、恋愛や結婚を判断するための本気の指標というより、
「あるあるネタ」「話のタネ」なんだと思います。
カレーをスパイスから作る男性が全員クセ強なわけでもないし、
逆に、何もこだわらない人が相性いいとも限らない。
大事なのは、
その人がどんな距離感で人と向き合うか。
それはカレーの作り方だけでは、分からないものです。
まとめ:カレーは性格を決めない
「カレーをスパイスから作る男性」が
3Cに入った、という話は、
ちょっと笑えるし、話題としては面白い。
でも、
それだけで恋愛対象から外すのは、
少しもったいない気もします。
カレーはあくまで入り口。
その人がどう人と向き合うかは、
一緒に食べて、話して、時間を過ごしてみないと分かりません。
次に誰かがスパイスカレーの話をし始めたら、
私はちょっとだけ、耳を傾けてみようと思います。
案外、その先に面白い人がいるかもしれないので。












