
恋愛タイプは後半戦へ。あなたの“本質”はどんな味?
前半編では、Lから始まる8タイプを「カレー」にたとえてご紹介しました。
後半編では、感情や距離感に個性が表れやすい FC/FAタイプが登場します。
少しクセがあったり、深みがあったり。
でも、どれも魅力的な味わいです。
FCRO(ロマンスマジシャン)
→ 甘酸っぱいフルーツカレー
恋愛を“物語”として楽しむロマンスマジシャンタイプ。
雰囲気づくりが上手で、気づけば相手を夢中にさせています。
このタイプは、フルーツの酸味と甘みが効いたカレーがぴったりです。
- ・ひと口目に驚きがある
- ・後味が印象に残る
- ・非日常感がある
恋もカレーも、記憶に残ってこそ、です。
FCRE(ちゃっかりうさぎ)
→ ほっこり旨味カレー
愛嬌があり、自然と人に可愛がられるちゃっかりうさぎタイプ。
自分では無意識でも、気づけば得をしていることが多い存在です。
そんなFCREには、じんわり旨味が広がる、ほっこり系カレー。
- ・派手ではない
- ・でも、また食べたくなる
- ・心がゆるむ味
気取らない安心感が魅力です。
FCPO(恋愛モンスター)
→ 愛され系まろやかカレー
感情表現が豊かで、恋愛に全力な恋愛モンスタータイプ。
周囲から「放っておけない」と思われやすい人です。
FCPOに合うのは、とにかく優しく、まろやかなカレー。
- ・クリーミー
- ・辛さ控えめ
- ・包容力がある
自然と人が集まってくる、愛される味です。
FCPE(忠犬ハチ公)
→ 安定感のある家庭カレー
一途で誠実。
約束や信頼を何より大切にする忠犬タイプ。
このタイプは、毎日でも食べられる家庭的なカレーがよく似合います。
- ・定番の味
- ・奇をてらわない
- ・食べると落ち着く
長く寄り添う恋愛と同じ、安心の一皿です。
FARO(不思議生命体)
→ 変わり種スパイスカレー
価値観が独特で、少し不思議な魅力を放つタイプ。
恋愛でも「読めない」と言われがちですが、それが魅力でもあります。
FAROには、一風変わったスパイス使いのカレー。
- ・食べたことのない味
- ・好き嫌いが分かれる
- ・でもハマる人は深くハマる
理解されるまでに時間がかかる、通好みの一皿です。
FARE(敏腕マネージャー)
→ 大人の香味カレー
状況判断が早く、周囲を冷静に見ているタイプ。
恋愛でも、感情より現実を大切にします。
FAREに合うのは、スパイスの香りを楽しむ大人のカレー。
- ・派手な甘さはない
- ・でも、香りに奥行きがある
- ・食後に余韻が残る
静かに実力を感じさせる味です。
FAPO(デビル天使)
→ 甘辛ミックスカレー
可愛らしさと小悪魔的な一面を併せ持つデビル天使タイプ。
気づけば振り回されている人も多いはず。
このタイプは、甘さと辛さが同居するミックスカレー。
- ・最初は甘い
- ・途中で辛さが追いかけてくる
- ・食べ終わると忘れられない
ギャップがクセになる一皿です。
FAPE(最後の恋人)
→ 包み込む優しさカレー
穏やかで、相手を受け止める力を持つタイプ。
「最後に選ばれる人」と言われることもあります。
FAPEに似合うのは、
全体をやさしく包み込むカレー。
- ・刺激は控えめ
- ・でも、深い満足感がある
- ・心まで温まる
帰ってきたくなる味です。
まとめ:16タイプ、16通りのカレーの楽しみ方
前半・後半あわせて、
ラブタイプ16をすべてカレーにたとえてご紹介しました。
恋愛タイプは違っても、
どの味にも良さがあります。
そして、カレーも同じです。
今日はどんな気分で、どんなタイプのカレーを選びますか?
自分のタイプを知ると、次に食べたい一皿も、少し見えてくるかもしれません。












